痛みや傷が小さい日帰り下肢静脈瘤治療

経験豊富な担当医による心地よい眠りの中での傷跡の残らない手術

血管内レーザー/ 高周波治療などの血管内治療は、一般的には日帰り(外来)での治療になりますので、局所麻酔(直接患部に注射をして麻酔を広げる方法)が主ですが、注射する部位の範囲が広く注射の数も多いため、麻酔の注射の際に相応の痛みを伴うのが一般的です。

北青山Dクリニックでは、麻酔経験の豊富な医師の専門的技術を駆使して、心地よい眠りについた状態で治療を受けることができますので、注射の痛みも全く感じることはありません。

また、枝の拡張血管も切開して切除することはなく、体外照射タイプのレーザー治療やフォーム硬化療法などの血管内治療で対処していますので手術に伴う傷痕はありません(※)。

保険治療の1470nmレーザーや高周波アブレーション治療では使用する針がやや太めなので、当初は2-3mm程度の傷跡を感じるかもしれません。最高波長のレーザー(自費)は非常に細い針を用いますので術直後から殆ど傷跡は目立ちません。

1470nmレーザー、高周波アブレーション治療で使用する針

担当する看護師達も麻酔の管理法に熟練

北青山Dクリニックで、高度で繊細な麻酔が日常的に安全に提供できるのは、医師のみならず担当する看護師達も、用いられる麻酔(覚醒の早い静脈麻酔)の管理法に熟達していることが理由です。医師と共に何千件もの手術を担当してきている看護師と共に万全の体制で治療にあたります。

当院で人気の無痛胃カメラと同様の静脈麻酔による無痛治療

当院で無痛胃カメラを受けられた方は「今まで死ぬ思いで受けていた胃カメラが、全く苦痛がなかった。これなら毎年安心して検査ができます。」と口をそろえたようにおっしゃいます。同様の麻酔方法で手術を行いますので、どうぞ安心して治療を受けてください。

監修医師

院長名 阿保 義久 (あぼ よしひさ)
経歴

1993年 東京大学医学部 卒
1993年 東京大学医学部附属病院第一外科勤務

虎ノ門病院麻酔科勤務
1994年 三楽病院外科勤務
1997年 東京大学医学部腫瘍外科・血管外科勤務

2000年 北青山Dクリニック開設

所属学会 日本外科学会
日本血管外科学会
日本消化器外科学会
日本脈管学会
日本大腸肛門外科学会
日本抗加齢学会

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