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院長紹介

プロフィール

院長 阿保義久
阿保義久
Yoshihisa Abo
  • がん遺伝子治療
  • 再生医療
  • 下肢静脈瘤治療
  • 鼠径ヘルニア治療
  • ハンドベイン治療
所属
がん遺伝子治療センター,再生医療センター,下肢静脈瘤治療センター,ハンドベイン治療センター,人間ドックセンター

略歴

  • 東京大学医学部 卒業(1993年)
  • 東京大学医学部 第一外科(1993年)
  • 虎ノ門病院 麻酔科(1993年)
  • 東京都教職員互助会三楽病院 外科(1994年)
  • 東京大学医学部 血管外科・腫瘍外科(1997年)
  • 北青山Dクリニック 院長(2000年)
  • 医療法人 DAP 理事長(2004年)
  • 東京大学医学部 腫瘍外科・血管外科 非常勤講師(2010年)

所属学会

  • 日本外科学会
  • 日本臨床外科学会
  • 日本脈管学会
  • 日本癌学会
  • 日本癌治療学会
  • 日本再生医療学会
  • 日本大腸肛門外科学会
  • 日本抗加齢学会
院長のこれまでの経歴を見る

その生い立ちから北青山Dクリニックの誕生まで

子供時代

1965年青森県大鰐町に生まれる。
両親と3人家族であったが、いつも朝から夕まで外で遊ぶ腕白な子供だった。

スポーツに明け暮れる青春時代

小学生の時から根っからのスポーツマン。小学4年生で本格的にバスケットボールを始め、小学中学時代は県内無敗のチームのキャプテンとして君臨した。高校2年生以降は国体選手として選出されるほどバスケットに打ち込み勉学一筋だったというわけではない。
ただし数学・物理・英語は得意科目だった。スポーツで培った体力・集中力で受験を乗り越え、高卒後は早稲田大学理工学部に進学。

早稲田大学から東京大学医学部へ

早稲田在籍中に今まで真剣に考えてこなかった生涯の職業について深く考察する時間を得る。スポーツにふけっていた時期には考えもしなかった医師を生涯の職業として選択することを決意。
東京大学理科3類(医学部医学科進学課程)に再入学する。幼少時代に自らを寵愛してくれた祖母が胃ガンで他界したことで、命の尊さ、医療の重要性を自覚していたことを、改めて思い出していた時期でもあった。

研修医時代

医学部卒業後、外科医となることを選択したのは、外科的な治療行為(手術)に個人の技量が大きく反映されることと、サイエンスとアートの両者が外科医として必要なところ-つまり、豊かな人間性と鋭い感性、高度な科学と技術が求められること- に魅力を感じたから。
東大医学部附属病院第一外科での研修中は外科医としての基礎を徹底的に叩き込まれた。 研修2週目から重症急性膵炎の患者を受け持つこととなり1ヶ月間救急チームと共に病院に泊り込んだことが良い思い出となっている。
研修医の時期に執刀し得る殆ど全ての外科手術を数多くこの初期の1年で経験させてもらった。

医師としての活躍

その後虎ノ門病院で麻酔科として200例以上のメジャー手術の麻酔を担当する。手術を順調に完遂するために極めて重要な麻酔技術を習得したのと同時に、自らが専門とする外科医の立場を客観的に確認することができた。 その後、三楽病院で胃ガン、大腸ガン、乳ガン、肝臓ガン、食道ガン、膵臓ガン、腹部大動脈瘤など消化器外科・血管外科領域のメジャー手術を担当。
当病院に勤務した3年間で消化器・血管外科医として必要な手術全てを豊富に経験した。
その後、東京大学医学部第一外科(腫瘍外科・血管外科)に戻り、大学病院の臨床・研究スタッフとして機能、後輩達の指導も担当する。週3日間は救急病院に当直し関東近郊の地域医療・救急医療にも従事する。豊富な当直勤務経験のおかげでプライマリケアの技量を十二分に習得できたと自負している。

父の最期をきっかけに

また、臨床以外にも研究の重要性を自覚していたその頃、実の父親が肺ガンの診断を受けたことを地元青森の担当医から知らされる。自らが父親の手術治療を担当することを決意するが、再検査にて手術の適用のない末期ガンであることが判明。医師としてではなく息子としてこの上ない無力感にさいなまれる。父親の他界後、大きく身の振る舞いを変えざるを得ない状況となり、大学病院を離れ、開業医として独立することを選択した。独立するからには、最良の医療サービスを提供しうる理想の医療機関を作り上げることを決意。

北青山Dクリニックの誕生

2000年北青山Dクリニックを設立。外科医としてのスキルを生かして日帰り手術を提供するだけでなく、病気を作らない予防医療、治癒が可能な段階で早期発見するための人間ドックの提供、生活の質を高めるための坑加齢医療・アンチエイジング療法まで、質の高い医療サービスの提供に励んでいる。現在、下肢静脈瘤や鼠径ヘルニアを中心に年間 200 例以上の日帰り手術を安全に行っており、精度の高い人間ドック、病気の発生を未然に防ぐ予防医療・抗加齢医療などを積極的に提供、精力的に理想とする医療環境の構築に励んでいる。2004年2月医療法人DAPを設立。

メディア情報

北青山Dクリニックで実施している質の高い先端医療の情報を一般の方々にわかりやすくお伝えするために、
様々なメディアに出演・執筆させていただいております。

他にも、テレビや雑誌の取材などにも出演しております。

書籍執筆

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