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重症例を含めてすべての静脈瘤に対応

対応例

通常、血管内レーザーや高周波アブレーションでは対応できないと見なされている静脈瘤、 一般的な医療機関では治療が施されていない細かいタイプの静脈瘤なども含めてあらゆるタイプの静脈瘤に対して、長年の治療経験を背景に最適な治療法の選択と独自の治療技術の提供により、外来治療で根治的な治療を実現しています。

1. 大きな瘤の治療

大きな瘤の治療

一般的には静脈瘤の追加切除が必要とされる大きな瘤に対してもメスを使わない血管内治療(レーザー、高周波アブレーション、硬化療法)で対応。

2. 皮膚の潰瘍の治療

皮膚の潰瘍の治療

皮膚に潰瘍ができている重症例でもレーザーで治療可能。

3. 先天的な静脈瘤の治療

先天的な静脈瘤の治療

先天的な静脈瘤は治療に難渋し複数回の施術が必要になることがありますが最高波長(2000nm)レーザーを駆使して対応。

4. 血管の拡張径が20mm以上の治療

血管の拡張径が20mm以上の治療

血管の拡張径が20mm以上のものはガイドライン上、レーザー治療の適用ではありませんが、波長2000nmのレーザーを用いて問題なく対応。

5. 2次性静脈瘤

2次性静脈瘤

本来治療の適用がない2次性静脈瘤と大学病院で診断され治療を受けられずに悩んでいた方も精査により治療が可能と判断。レーザー治療を実施、順調に回復。

6. 稀なケースの治療

稀なケースの治療

典型的ではない稀なケースも逆流血管をしっかりと同定して血管内レーザー治療や高周波アブレーション治療で対応。

7. 赤や青の細かいタイプの静脈瘤

赤や青の細かいタイプの静脈瘤
赤や青の細かいタイプの静脈瘤
赤や青の細かいタイプの静脈瘤
赤や青の細かいタイプの静脈瘤

赤や青の細かいタイプの静脈瘤も体外照射タイプのレーザーや硬化療法で対応。

下肢静脈瘤は放置すると症状は徐々に増悪します。
早期に対処すれば回復も早く完全に治ります。
血管が気になりだしたら早めに医療機関を受診することをお勧めします。

監修医師

院長名 阿保 義久 (あぼ よしひさ)
経歴

1993年 東京大学医学部 卒
1993年 東京大学医学部附属病院第一外科勤務

虎ノ門病院麻酔科勤務
1994年 三楽病院外科勤務
1997年 東京大学医学部腫瘍外科・血管外科勤務

2000年 北青山Dクリニック開設

所属学会 日本外科学会
日本血管外科学会
日本消化器外科学会
日本脈管学会
日本大腸肛門外科学会
日本抗加齢学会

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