RNAドック・がんリスク遺伝子(DNA/RNA)検査

極めて早期の段階で病変を発見しうる

RNAドック、がんリスク遺伝子(DNA/RNA)検査は、血液・尿検査だけで、DND、RNAなどのゲノム解析を行います。画像検査(内視鏡、PET、CT、MRI)や既存の腫瘍マーカー検査よりも、極めて早期の段階で病変を発見しうる検査です。

検査の結果、リスクが高い場合には、早期に対策を講じることが肝要です。がんの存在が疑われる方には、追加の画像検査等を実施し、適切な対策を提案します。画像検査等でがんが同定できない場合も、予防医療としての「がん遺伝子治療」をご用意しています。



がん細胞の出現をとらえる【RNAドック】

消化器(胃、大腸、膵臓、胆道)がんRNAドック

血液中の消化器がんの発生に関与するメッセンジャーRNA(mRNA)のプロファイルを精査するマイクロアレイ検査により、胃、大腸、膵臓、胆道のがんを早期に発見することを目指します。リスクが高いと判定された方は、無痛の内視鏡検査で追加検査をお勧めします。

乳がんRNAドック

女性のがん罹患数の1位は乳がんです。がんが体内に発生した時に血液中に出現するマイクロRNA(miRNA)の変動を検査し、極めて早期に乳がん発見を目指します。

卵巣がんRNAドック

卵巣がんは初期症状がほとんどなく、早期発見が困難ながんのひとつです。尿中に含まれるマイクロRNA(miRNA)の変動を検査し、極めて早期に卵巣がん発見を目指します。



ドック名称 費用
消化器
(胃、大腸、膵臓、胆道)がん
RNAドック
<血液検査>
¥165,000(税込) 
乳がんRNAドック
<血液検査>
¥35,200(税込)
卵巣がんRNAドック
<尿検査>
¥59,400(税込)


遺伝子に傷がないか調べる【がんリスク遺伝子(DNA/RNA)検査】

がんリスク遺伝子(DNA/RNA)検査 

採血のみの検査で、がん関連遺伝子の過剰発生や差異を調べ、がんが発生しやすい状況になっていないか、また実際にがんが発生しているかどうかのリスク値を評価します。「がんの発生を未然に防ぎたい。」「日常生活が不規則でストレスも多く、自身の免疫力の低下が不安。」「自分が現在がんにかかりやすい状況になっていないかを知りたい。」という方にお勧めです。

  • FreeDNA:FreeDNA濃度とは、血中に含まれるDNAの濃度です。濃度が高いと、がんあるいは何らかの異常(炎症性疾患など)を反映していると考えられます。
  • 遺伝子発現解析:がんを増殖させる遺伝子の活性度合いを調べます。さまざまながんにかかわる47の遺伝子(RNA)を解析し、がんリスク評価に反映します。
  • 突然変異・メチル化解析:がん抑制遺伝子の壊れ具合を調べます。異常があると正常細胞ががん化しやすくなったり、がん細胞を抑制できなくなったりします。
  • がんリスク評価:FreeDNA濃度と遺伝子発現解析の結果およびその他の患者様のデータを当社独自の評価アルゴニズムを用いてがんリスクを評価します。
  • 検査名称 費用
    がんリスク遺伝子
    (DNA/RNA)検査
    <血液検査>
    ¥275,000(税込)


    リスクが高いと判断されたら

    がんのリスクが高い判定の場合、がんが発症する前に早期に対策を講じることが肝要ですが、残念ながら積極的な予防策まで提案できる医療機関はごく少ないのが現状です。当院では、必要に応じて追加の画像検査の上、発見に到った場合は早期治療をお勧めしています。画像検査で異常がない場合も、キレーション、高濃度ビタミンC療法、サプリメントの予防医療とともに、予防としての「がん遺伝子治療(CDC6RNAi治療)」をご提案可能です。

  • がん遺伝子治療
  • がん遺伝子治療症例
  • キレーション
  • 高濃度ビタミンC治療
  • サプリメンテーション