よくあるご質問

Q診療予約はどのようにするのですか。

Aご予約は、電話:03-5411-3555 ないしは、下記のご予約フォームでお受けいたします。

お電話での予約

  • 月〜土 9:30-18:00 受付

Webでのオンライン予約

来院希望日など必要事項をご入力の上、送信してください。折り返しお電話させていただき、予約日についてご案内いたします。

  
QDクリニックが最も得意な診療は何ですか?

A各専門医によって担当・得意分野が異なりますが、各分野で高品質の医療を提供を目指しています。例えば、院長は、再生医療、がん遺伝子治療・日帰り手術(下肢静脈瘤、鼠径ヘルニアなど)・人間ドック、また、脳神経外科専門医が椎間板ヘルニアレーザー治療、消化器専門医が無痛の胃大腸内視鏡検査など、各担当医が先端的で質の高い医療の提供を目的としています。

Q多くの医師が在籍されていますがどのように集められたのですか?

A開業当初は、院長の大学時代の同僚・後輩もしくは知人の医師達で医療チームを結成しました。以降ずっとそれらのメンバーは全員勤務を継続しています。その後の医師の補充は信頼できる医師の紹介で行っています。

  
Q保険診療ですか。

A標準的な医療も対応しており、その場合は保険診療が基本です。予防医療、レーザー治療、再生医療、遺伝子治療などは自費診療になります。

Q日帰り手術は安全ですか。

A醒めが早い静脈麻酔を用いて体にダメージの少ない低侵襲治療で実施しております。各担当医の今までの20年以上の臨床経験に基づく技術を駆使して対応しています。過去に日帰り手術が完遂せずに入院となった例は一例もありません。

Qどのように無痛の内視鏡検査が可能なのですか。

A特殊な醒めの早い静脈麻酔を用いて行っています。内視鏡担当医は、国内でトップクラスの内視鏡経験を積んでいる医師ばかりです。 

Qがん遺伝子治療は化学療法や放射線治療を受けていても受けられますか。

A通院治療が可能な方であれば標準治療と並行してがん遺伝子治療を受けていただけます。

Qレーザー治療を行えば必ず治癒しますか?

APLDD治療が最も効果があると考えているのは中程度の椎間板ヘルニアです。ヘルニアが大きかったり古くて硬化している場合には治療効果が限定的な場合もあり、十分な効果が期待できるかどうか問診、診察、MRI検査等、総合的な見地から専門医が適応診断をいたします。検査の結果、効果が限定的と診断した場合には、PLDD治療をお勧めしない場合もございます。

Qとにかく腰、首がいたいのですが

A腰椎椎間板ヘルニアの典型的な症状は、おしりから太もも、膝下の足の外側にかけてのしびれや痛みです。場合によっては首や肩、腰の痛みを伴う場合もありますが、腰痛や首の痛みイコール椎間板ヘルニアという訳ではありません。当院では、痛みが起きる仕組み、原因などをご説明し、少しでも痛みが楽になるように、手術のみに頼らない治療方法のご相談にも乗っています。まずはお気軽に専門医ご相談ください。

QPLDD治療には年齢制限はありますか?

A高齢の方でも治療により、症状が改善した方はたくさんいらっしゃいます。腰椎椎間板ヘルニアのPLDD治療は、20歳代の方から70歳代の方まで幅広く行なっています。 PLDD治療は、椎間板や周囲の組織に損傷を与えることがほとんどありません。さらに局所麻酔で済みますので、高血圧や糖尿病、腎障害のある方でも受けることが可能です。長期の入院もリハビリも必要なく日帰りで治療が終わり、術後1時間後には歩いて帰れるほどですので、体力に自信のない方でも不安になることはありません。

Q後遺症が残ることはありませんか?

APLDD治療後に何かしら不都合なことが起こった、または悪化したというケースは極めて稀です。当院ではPLDD治療を受けたすべての患者さんにアンケートを取り、年単位の術後調査を実施しておりますが、90.3%の方が症状改善があったと回答を頂いております。

Q病気を持っている人でも受けられますか?

A局所麻酔ですので、人工透析を受けている方や糖尿病・喘息・高血圧等の治療を受けている方でも安心して治療を受けることができます。

Q治療は本当に痛くないのですか?

APLDD治療は痛みをほとんど伴わない治療法です。従来の手術のように全身麻酔をかけたり切開したりしないので、手術にかかる時間も短くて済みます。切開しないので、麻酔が覚めてから傷のある部分の痛みに悩まされることもありません。またレーザー治療といっても、皮膚の上から直接照射するようなものではありません。 非常に細い針を患部まで刺して、その中にレーザーファイバーを差し込み、患部だけに照射するものです。針を刺すときにも局所麻酔をかけますから、治療のための針で痛い思いをすることもありません。

Q手術はどのような手順で行うのですか?

APLDD治療は次のような手順で行います。 Cアーム(リアルタイムのレントゲン検査機器)にて患部の状況を正確に把握し、レーザーファイバーを患部に導くための針を背中から刺すため、背中に局所麻酔を行います。皮膚・筋肉・椎間関節の周辺までの麻酔で、脊髄の神経までは麻酔しません。 針(直径0.4mm程度)を椎間板髄核中央に正確に挿入します。 CアームのX線透視にて、針の位置を確認します。患者さんも目の前のモニタで確認できます。 針の中にレーザーファイバーを挿入し、一定時間レーザー照射を行います。レーザーの熱量・照射回数はそれぞれのケースで異なります。 レーザーファイバーを抜き取り、蒸発させた髄核部分の減圧を行い、神経への圧迫を緩和します。 術後はリカバリールームにて30分ほど休憩し、諸注意事項を確認後、医師の診察後にはご帰宅頂けます。

Q費用はどれくらいかかりますか?

A椎間板ヘルニアの日帰りレーザー手術(PLDD)は一般的な保険診療ではなく、自由診療となりますので、症状により料金が異なります。 もっとも一般的な部位を治療する場合、一椎間の治療で「40~50万円」が 目安となりますが、複数個所の治療を要する場合もあり、治療費用は概ね 「40~70万円」となります。 また上記治療費は、確定申告により「医療費控除」のご利用が可能であると同時に、ご加入の生命保険会社の医療保険にて「手術給付金」の給付が可能となるケースが増えておりますので、税務署およびご加入の生命保険会社にお問い合わせください。 収入額にもよりますが、10~20万円ほど安く治療を受けることができるケースが多いようです。 医療費の確定申告にて、税金の還付を受ける事が出来ます。PLDDは自費診療ですので高額療養費(高額医療)等の対象にはなりません。

QPLDDの治療後、どのくらいで効果が出ますか?

A症状の改善は患者さんの年齢や状態によって大きく異なりますが、治療後、時間の経過と共に良くなっていきます。 治療後、定期的に診察(必要に応じて検査)を行い、症状の改善度について評価をします。

Q手術後の日常生活について

A当院では、日帰りにてPLDD手術を行っています。 治療後、約1時間程度の安静ののち医師による診察後、すぐにご帰宅いただけます。 治療後1週間は、重いものを持ったり、無理な運動、姿勢に気をつけてください。一定期間後の検査結果により、通常の生活に戻っていただけます。 仕事(デスクワーク等)であれば手術の翌日からでも職場復帰が可能です。

Q術後検診はありますか?

A基本的には術後、一定期間後に検査を受けることをお勧めしています。もし状況に変化がございましたら、検査の予約日に関わらず、いつでもお問い合せください。

Q腰の椎間板ヘルニアとはどのような疾患ですか?

A背骨の骨と骨の間にクッションの役目をしている椎間板と呼ばれる組織があり、何らかの原因でその組織の中身がはみ出した状態をヘルニアと呼びます。 また、背骨には脊柱管があり、その中には大切な神経が通っています。はみ出した椎間板(ヘルニア)がこの神経を圧迫して腰痛や下肢の痛みまたはしびれを引き起こすのが腰の椎間板ヘルニアの病態です。

QPLDDとはどのような治療ですか?

APLDD治療を簡単に言うと、椎間板の中にある髄核をレーザーで焼く(蒸発させる)ことにより空洞をつくり、内圧を下げて椎間板を縮ませ神経への圧迫を減らすことで痛みを緩和する治療です。 レーザーは穿刺針に入れて用いることが可能なので、従来の外科手術とは比較にならないほど人体に傷をつけずに治療することができます。MED法、LOVE法のように外科的手術の場合、安静期間やリハビリ期間を含めると約1ヶ月の入院となります。しかしPLDDですと、施術時間も約10分程度。麻酔も局所麻酔ですみ、例えば正午に施術すれば午後の2時過ぎには帰宅が可能です。外科的手術に比べ、身体や時間の負担は軽いものと言えます。 PLDD治療は大変優れた治療法ですが、椎間板ヘルニアの患者さん全てに有効という訳ではなく、改善効果が少ない方もおられます。MRI等の検査をしっかり行い腰痛の原因を特定し、その症状に合わせた治療方法を選ぶことが重要です。

CDC6 RNAi 治療に関するご質問

QCDC6 RNAi 治療とはなんですか?

ACDC6タンパク…がん細胞に豊富に存在し無限増殖を行う因子
shRNA…がん細胞内に送り込む特殊なヘアピン構造のRNA
CDC6 RNAi …CDC6タンパクを消去するためのshRNAで本遺伝子治療の鍵となる物質
これらを踏まえて当院の阿保院長が命名した遺伝子治療のことです。

QRNA干渉とは何ですか?

ARNAによって特定の遺伝子の発現が抑制される現象で、1998年に発見されました。その発見をした生物学者が2006年にノーベル生理学・医学賞を受賞しています。小さなRNAを細胞内に導入してmRNAを分解し遺伝子の発現を抑制します。そのことによって、標的となるタンパク質が作られなくなるのです。このように、病気の原因となる遺伝子の発現を抑制する遺伝子治療の手法の一つともなっています。

Q正常細胞を傷つけないのはなぜですか?

AhTERT(ヒトテロメラーゼ逆転写酵素)プロモ―ターを利用して、がん細胞のみを選択するように設計されているからです。

Q治療の適応は末期がん、進行がんだけなのでしょうか?

A標準治療で治癒の見込めないステージ(進行末期がん)の方だけでなく、標準治療で対応可能な方でも化学療法(抗がん剤)の副作用に耐えられない、手術による体の切除に抵抗がある、などの理由でこの治療を希望される場合も治療を提供しています。がんの早期予防や治療後の再発防止にも効果があると考えられます。

Q他の治療法と併用できますか?

A手術はもちろん、化学療法や放射線といった標準治療との併用が可能です。免疫療法などの代替治療と同時に行うことも問題ありません。他の治療を行う各担当医の先生と連携を取ることできれば理想的です。

Q症例は何例くらいありますか?

A日本では導入されて10年未満ですが約300名の患者様がこの治療を受けており、そのうち100名超が当院の患者様になります(2016年7月現在)。当院でのデータでは、男女比はおよそ半々で、50~60代の方が多いです。胃がん患者様が最も多く、次いで乳がん、肺がんになります。また、中国の青島医科大学での実績が約60名あります。

QCDC6 RNAi 治療はどんながんにも効きますか?

A現状の症例としては胃がん、乳がんでの著効例が多い印象ですが、どの部位のがんであっても一定の効果は得られている印象です。

QCDC6 RNAi 治療でがんは治るのでしょうか?

A胃がん、肺がん、乳がん、胸腺がんでは、進行末期がんでも遺伝子治療で症状が安定している治療有効例があります。中には根治に至ったと考えられる症例もあります。本サイト公式YouTube等で症例に関して随時公開していますのでご確認ください。
末期がんを完治することは極めて難しいですが、遺伝子治療により進行・末期がんの方が現代医学の常識では説明できないほどの回復を見せたり(原発がんが消える、骨転移が消えるなど)、正常な顔色や食欲の回復、痛みの軽減など生活の質の改善が得られることが少なくありません。

Q他の医療機関でもこの治療法を行っていると聞きましたが…

A「CDC6 RNAi 治療」「CDC6 RNAi 治療」という名称は広く認められている呼び名ではありません。近年は同名で治療を行っている医療機関もあるようですが、実際の治療法は各医療機関で異なっています。例えば薬剤であるCDC6 RNAi の投与経路、投与頻度、治療毎の投与量などは医療機関によってまちまちです。新しい治療ですので、担当医の経験や勘の差で内容も成果も異なると考えられます。

Q治療は痛かったり苦しかったりしますか?

A当院では静脈麻酔を使いますので、眠っている間に治療が終わります。痛みや注射が苦手な方でも安心して治療を受けていただいております。

Q治療後はすぐに効果が出るのですか?

A患者様の状態によって異なりますが、治療後まもなく食欲や排便などに変化がみられる方もいらっしゃいます。一般的には1か月後程度で効果を感じられる方が多いです。

Q治療はどのような流れで行われますか?

Aまずはカウンセリング(30分~1時間)を受けていただきます。状況によってはご家族のみでも構いません。今までの治療情報(診療情報提供書、画像データなど)があれば持参してください。治療が決定した場合は個室ベッドでの薬剤投与になります。術後の休憩時間も含め約2~6時間でご帰宅できます。

Q薬剤はどのようにして投与されるのでしょうか?

A当院では病状に応じて薬剤投与法を決定しています。静脈投与・内視鏡による投与・エコーガイドによる経皮的投与・動脈カテーテル投与といった方法全てを実施できるのは、長年の経験と全ての投与法に必要な医療設備を兼ね備えているからです。

治療後に関するご質問

Q副作用はありますか?

ACDC6 RNAi 治療は化学療法のような激しい副作用はありませんが、発熱、倦怠感などは出ることがあります。いずれも一時的なもので数十分~数時間で収まります。

費用に関するご質問

Q治療の頻度と費用について教えてください。

Aがんの種類によって、使う薬剤の量が異なります。末期がんの方に対して1回で使用する薬剤の量は一般的には5~20単位です。1週間に1~2回の頻度で治療を実施し、効果を確認しながら投与量を決定していきます。詳細な費用は「がん遺伝子治療 費用について」でご確認ください。

Q治療費の支払いについて教えてください。

A当院では患者様それぞれの状態に合わせて治療を行いますので、治療後にその当日の治療分の費用をいいただくという形をとっております。

QCDC6 RNAi 治療は保険適用になりますか?

A本治療は自由診療になりますので、健康保険は適用されません。民間の医療保険には自由診療が給付の対象になる場合もありますので、ご加入の保険会社へお尋ねください。

初診前に気になるご質問

Q現在かかっている病院にCDC6 RNAi 治療を受けることを説明できないのですが…

A主治医の先生に相談し、これまでの経過を教えていただくことがベストですが、中には標準治療以外の治療方法に否定的な先生もいらっしゃいます。相談しづらい場合は、まず当院へお越しいただき、主治医への説明方法も含めてご相談ください。

Q本人の体調があまり良くないのですが、初診のカウンセリングは家族でも対応してもらえますか?

Aご家族の方のみのでも可能です。これまでの病歴のデータや、画像などがあればお持ちください。まずはメールにてご相談も受け付けております。また、テレビ電話での初診カウンセリングも承っております。詳しくはオンラインカウンセリングをご覧ください。

Q住まいが東京から遠く離れていますが通院は可能ですか?

A治療自体は休憩を含めても半日程度で終わりますので、来院する体力があれば通院は可能です。現在、北海道や沖縄県など遠方から定期的に通われている患者様もいらっしゃいます。テレビ電話での初診カウンセリングも承っておりますので、詳しくはオンラインカウンセリングをご覧ください。