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下肢静脈瘤予防

下肢静脈瘤の予防

下肢静脈瘤予防のための具体的なアドバイス

  • 毎日30分程度、適度な速度で連続歩行する
  • 深呼吸を毎日朝晩5回ずつ行う
  • 就寝時には足をやや高くして寝る
  • 毎日1.5リットル以上の水分を摂る
  • 長時間の立ちっぱなしや座りっぱなしを避ける
  • フルマラソンなど過度の運動には注意する
  • 適度な圧のかかるストッキング(弾性ストッキング)などを利用する
  • 足先から心臓に向かっての脚マッサージを励行する
  • 不安な症状を自覚したら速やかに血管外科を受診する

下肢静脈瘤の治療薬や血液循環を良くする漢方を利用する方法もありますが、まずは、自ら予防に繋がる上記の生活習慣を励行することが大切です。

下肢静脈瘤の予防

下肢静脈瘤の悪化を防ぐ食事や運動

このページでは下肢静脈瘤の悪化を防ぐために効果的な、日常の食事や運動についてご説明します。ご自身の心がけ次第で実現可能なものをご紹介しておりますので、生活に取り入れてみてください。

下肢静脈瘤の発症と悪化を予防:食事編

下肢静脈瘤の6つの発症メカニズムから、それぞれに対応する食事や栄養素の摂取を心がけることが大切です。

発症メカニズム 栄養素 食材
① 血管壁を強化 ⇒ 拡張を防ぐ ルチン ビタミンB群 ビタミンD ブルーベリー、紫いも
② 静脈瘤発生素因を阻害する アントシアニン MMP(マトリックスメタロプロテアーゼ)阻害剤 豚肉、うなぎ
③ 血管内皮の炎症、酸化ダメージを低下させる ビタミンC ビタミンE カテキン βカロテン リコピン
タバコ×
アボカド、緑茶、果物、トマト
④ 静脈圧を低下させる 食物繊維 わかめ、大豆、きのこ
⑤ 血液粘度を下げる EPA/DHA アリシン カプサイシン サポニン フノラン シングノール ペクチン 青魚、とうがらし
⑥ 下肢静脈瘤の疼痛、重苦しさ、むくみの改善(メカニズムは不明) ロズマリン酸 プロメライン
タバコ×
多量の飲酒・コーヒー×
たまねぎ、ローズマリー

下肢静脈瘤悪化予防:運動編

下肢静脈瘤の予防には、体の中心にある大静脈や脚の内部を走る深部静脈内の血行をスムーズに保ち血管内の圧力が増えすぎないことが大切です。そのためには、ふくらはぎの筋肉を代表とした「足の筋肉ポンプ」のコンディションを整えることに加えて、横隔膜や腹筋、肋間筋などの「呼吸ポンプ」に関係する筋肉をしっかりと働かせることが大切です。

下肢静脈瘤悪化予防:運動編

そのために、理想的な運動は、毎日20-30分位の早歩き(できれば両腕を大きく振って歩く)を習慣とすることが大切ですが、以下のように室内で行える運動も有効です。

その場スキップ(その場歩き、踵上げ下げ) 1セット2-3分 1日2セット

その場スキップ(その場歩き、踵上げ下げ)

二ーバイブレーション(貧乏ゆすり) 1セット15-30秒 1日2セット

二ーバイブレーション(貧乏ゆすり)

オープンチェスト+ハンドプッシュ 1セット5回  1日2セット

オープンチェスト+ハンドプッシュ

(両肘を軽く曲げて胸を開きながら大きく息を吸い、十分吸い込んだら思いっ切り強く息を吐く。息を吐くと同時に肘、腕を伸ばして、手を前方に強く押し出す。)

  • 風船ふくらまし 1セット 2-3回膨らます 1日2セット

参照元

監修医師

院長名 阿保 義久 (あぼ よしひさ)
経歴

1993年 東京大学医学部 卒
1993年 東京大学医学部附属病院第一外科勤務

虎ノ門病院麻酔科勤務
1994年 三楽病院外科勤務
1997年 東京大学医学部腫瘍外科・血管外科勤務

2000年 北青山Dクリニック開設

所属学会 日本外科学会
日本血管外科学会
日本消化器外科学会
日本脈管学会
日本大腸肛門外科学会
日本抗加齢学会

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