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がん遺伝子治療

がん遺伝子治療とは

がん治療に新しいストーリーを

現代の日本社会において、がんが死因の割合は全世代の約3割。社会の中核で活躍する世代である50〜60歳前後では約半分を占めています。他の先進国でも同様の傾向が見受けられることから、がん死を回避することは人類が21世紀に克服すべき最大の課題の1つとなっています。

根治性という観点からは、がん組織を数時間で完全に体から除去できる「手術」を超える治療法はありません。しかし、手術には相応の負担を伴います。そして、がんを発見した時には手術で取り切れないほど病巣が進行していることも少なくないのです。

そして、手術以外の方法は、根治は望めず延命を目指すものでしかないのですが、副作用は相応にあって時に逆に健康被害を生むというのが、がん治療の現状です。そして、手術を補完する治療は「いかにしてがんに打ち克つか」を基本軸に設計されてきました。抗がん剤などの化学療法、放射線療法、そして最近、話題となっているがん免疫療法もその考え方に基づく治療であると言えます。

辛いがん治療を受けることを選択し、頑張れるのには、「がんに打ち克つためには相応の副作用という犠牲がやむを得ない」という考えが背景にあります。そもそも医療行為には相応の負担を伴うことが少なくありません。それでも、負担を伴う医療が正当化されるのは、治療を受ける前提として「副作用などの負担を大きく上回る治療成果を得ることができる」という認識が患者様にあるからです。手術で根治できないレベルのがんに対する治療は、いずれの方法も結果として「根治」という成果が得られないにも関わらず、治療を推敲する際に患者様自身が被らなければならない負担が過度に大きいと言えるでしょう。

私たちが提供しているがん遺伝子治療「CDC6 RNAi 治療」は、がんに打ち克つのではなく、がんの元凶である悪い性質をなくし「がん細胞を正常化させる」ことを目指したものです。その点で、今までのがんに対するアプローチとは全く異なる視点に立ち、がん発生のメカニズムの根源に基づいた治療法を考えました。

一方で、標準治療である、手術、化学療法、放射線治療、免疫療法を否定するものではありません。それら確立された治療を補完する治療という位置づけです。実際に、標準治療と組み合わせることで、相乗効果が得られ治療成績が大きく改善することをしばしば経験しています。

がん遺伝子治療「CDC6 RNAi 治療」の特徴

  1. 治療に伴う体への負担が非常に小さい。
  2. 手術による根治的な治療ができなくても、がんを乗り越えることを目指せる。
  3. 進行がんの治療においても副作用に苦しむことなく治療を継続できる。
  4. 他のがん治療に干渉しないので、様々ながん治療と併用できる。
  5. がん発生を抑える究極の予防治療としても応用できる可能性がある。


がん遺伝子治療「CDC6 RNAi 治療」を動画で解説しています

当院の院長が、がん遺伝子治療「CDC6 RNAi 治療」を動画で解説します。日本のがん治療の現状、新しく台頭してきたがん治療なども俯瞰した上で、CDC6 RNAi 治療が、なぜ『尊厳あるがん治療』と言えるのか。当院での2000件以上の治療実績の中には、進行がん・末期がんの方が症状が改善して日常生活を問題なく送られるようになるという成功事例が増えてきています。実際の治療経過、治療実績のご紹介もしています。

  1. 第1話 ①日本のがんの現状
  2. 第2話 ②これからのがん治療 期待と課題
  3. 第3話 ③遺伝子治療とは
  4. 第4話 ④尊厳あるがん治療・CDC6 RNAi 治療
  5. 第5話 ⑤CDC6 RNAi 治療経過
  6. 第6話 ⑥CDC6 RNAi 治療実績・展望

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