症例・治療事例CASE

レッグベイン下肢静脈瘤

【下肢静脈瘤症例(レッグベイン)】50代 体外照射タイプの治療② 13578

2021.08.01

治療前

治療前

治療後

治療後
ご相談内容 下肢静脈瘤(レッグベイン)
診断結果 下肢静脈瘤(レッグベイン)
治療内容 機種 (同日)マイドン+硬化療法(右卵巣静脈系) 照射回数 1回

波長1064nmのロングパルスYAGレーザーを用いて、外部から血管(皮膚)に対して直接レーザーを照射します。
照射スポットは血管の太さに応じて1㎜~3㎜程度に調整します。
脱毛やシミ治療のレーザーと同様の負担なので、日常生活の制限はありません。
治療範囲が広い場合は静脈麻酔や笑気麻酔を加える場合があります。
治療が複数回必要な場合が多いです。一般的には3回以上の治療回数を要します。
治療間隔は最低1-2カ月は空ける必要があります。
治療期間 日帰り治療
費用 10㎝四方の範囲の治療が1万円ですが、脚全体を照射する場合は片脚上限10万円で対応しています。
治療のリスク 一過性の発赤や色素沈着が生じる場合があります。
極めて稀に火傷の後のようなびらん、潰瘍を来す場合があります。
回復に数か月~2年程要することがあります。

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