北青山Dクリニックは、下肢静脈瘤/椎間板ヘルニアのレーザー治療、内視鏡検査、がん遺伝子治療など最先端医療を提供しています。

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“遠隔診療によるオンラインカウンセリング”12月1日開始

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【ニュースリリース】

テレビ電話を使用したがん遺伝子治療の
“遠隔診療によるオンラインカウンセリング”12月1日開始

~最新遠隔診療!自宅にいながらカウンセリング・セカンドオピニオン~

北青山Dクリニック(所在地:東京都渋谷区、院長:阿保 義久)は、2016年12月1日より、がん遺伝子治療「CDC6shRNA(シーディーシーシックスエスエイチアールエヌエー)治療」において、テレビ電話を使った“遠隔初診によるオンラインカウンセリング”をスタートします。従来の「遠隔診療」は、初診の来院を必須として、継続する薬の処方箋を遠隔診療によって出す形態のことを指すことが多いのですが、今回の取り組みは「初診」の「カウンセリング」を遠隔診療で行うという画期的なシステムです。

【遠隔診療によるオンラインカウンセリングを始める経緯】

通常、「CDC6shRNA治療」を希望されている患者様とは1時間程度対面でカウンセリングを行います。治療情報、現在の病状、患者様の希望などを確認し、「CDC6shRNA治療」に適応するか否か、また、どのような治療プランが適正かを判断します。また、別の治療法を検討されている患者様にとってのセカンドオピニオンとして、治療の選択・判断材料にしていただきます。
実際の治療は点滴や局所注射を行うため、来院が必要ですが、治療後や、治療中の症状経過確認でも遠隔診療で対応します。
クリニックに足を運ばず受けられるようにすることで、経済的、時間的、体力的な負担を軽減することができます。また、カウンセリング、セカンドオピニオンにおいては患者様の治療の選択の幅が広がり、ご自身がより納得できる治療を受けられようになると考えております。

北青山Dクリニックでは、がん遺伝子治療「CDC6shRNA治療」で遠隔診療をスタートしますが、患者様の要望に合わせて他の治療にも遠隔診療を取り入れていきたいと考えております。

【遠隔診療によるオンラインカウンセリングの流れ】

https://cancergenetherapy-dclinic.info/treatment/online/

【遠隔診療について】

2015年8月10日、遠隔地にいる医師と患者を情報通信機器でつないで行う診療、いわゆる「遠隔診療」の解釈に関する通達を厚生労働省が発表しました。通達前の遠隔診療に対する見解は「離島やへき地の患者などの対面診療が物理的に難しいケースを除いて原則禁止」とするものでしたが、この通達では、「患者側の要請に基づき患者側の利点を勘案した上で直接の対面診療と組み合わせて行う限り差し支えない」という見解が確認されました。
また、2016年11月10日第2回未来投資会議では、ビッグデータや人工知能を最大限活用した『予防・健康管理』や『遠隔診療』を進め、質の高い医療を実現していく、と安倍総理が言及しており、医療界ではインターネットを活用した新たな医療の可能性に関心が高まっています。

がん遺伝子治療についてのご相談、ご予約については
こちら(https://cancergenetherapy-dclinic.info/contact/)よりお問い合わせください。

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北青山Dクリニック/Dクリニックフォーラム 広報担当: 坂部 真利子
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