北青山Dクリニックは、下肢静脈瘤/椎間板ヘルニアのレーザー治療、内視鏡検査、がん遺伝子治療など最先端医療を提供しています。

電話 050-7301-4555

院長ごあいさつ

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院長ごあいさつ

院長経歴

  • 1993年 東京大学医学部 卒
  • 1993年 東京大学医学部附属病院第一外科勤務、虎ノ門病院麻酔科勤務
  • 1994年 三楽病院外科勤務
  • 1997年 東京大学医学部腫瘍外科・血管外科勤務
  • 2000年 北青山Dクリニック開設
  • 2010年 東京大学医学部 腫瘍外科・血管外科 非常勤講師
所属学会

日本外科学会、日本臨床外科学会、日本血管外科学会、日本消化器外科学会、日本脈管学会、日本癌学会、
日本癌治療学会、日本大腸肛門外科学会、日本抗加齢学会

ご挨拶

21世紀型パーソナル総合医療クリニック

北青山Dクリニックの'D'は、Day Surgery(日帰り手術)、Daily Health Care(成人病予防)、Dermatology(皮膚科学および美容皮膚)の3つを象徴-最新の設備と最先端の医療技術により異なる3分野にわたる医療を同時に、しかもハイレベルで実現できる21世紀型パーソナル総合医療クリニックを目指します。

軽い病状でも無症状でも背後に重い疾患が隠れている場合があり、ソフト(最先端の医療情報、技術)、ハード(最新の医療機器、設備)の両面で質・量ともに充分な医療は、先端病院や大学病院でしか享受されにくいことが、現在問題になっています。

日常的に気軽に相談でき、しかも質の高い最新の医療行為が受けられる-そんな環境と体制がこれからの医療機関には必要と考えました。

東京大学と慶應大学で医学を学び、その附属病院、関連病院で診療と研究に従事している平均年齢35歳の医師たちがこの理想に共感し《北青山Dクリニック》が誕生しました。

日帰り手術をはじめ、3大成人病(癌・心筋梗塞・脳卒中)の予防、抗老化医療・美容皮膚科領域まで対応できる。日本の新しい医療形態を提唱した総合クリニックです。

院長著書

アンチエイジング革命

病気をせずに長生きするための実用書! 予防医学の気鋭の医師である著者が、一般向けにわかりやすく最新の予防医学を解説しました。どうしたら病気にならず長生きできるかを徹底解剖!

脚から脳までアンチエイジング

下肢静脈瘤の最新レーザー治療、心筋梗塞・脳卒中の効果的な予防法を提供。 高度な医療サービス・技術で日帰り手術も定評。

院長紹介

1965年青森県大鰐町に生まれる。両親と3人家族であったが、いつも朝から夕まで外で遊ぶ腕白な子供だった。小学生の時から根っからのスポーツマン。小学4年生で本格的にバスケットボールを始め、小学中学時代は県内無敗のチームのキャプテンとして君臨した。高校2年生以降は国体選手として選出されるほどバスケットに打ち込み勉学一筋だったというわけではない。

ただし数学・物理・英語は得意科目だった。スポーツで培った体力・集中力で受験を乗り越え、高卒後は早稲田大学理工学部に進学。早稲田在籍中に今まで真剣に考えてこなかった生涯の職業について深く考察する時間を得る。スポーツにふけっていた時期には考えもしなかった医師を生涯の職業として選択することを決意。東京大学理科3類(医学部医学科進学課程)に再入学する。幼少時代に自らを寵愛してくれた祖母が胃ガンで他界したことで、命の尊さ、医療の重要性を自覚していたことを、改めて思い出していた時期でもあった。

医学部卒業後、外科医となることを選択したのは、外科的な治療行為(手術)に個人の技量が大きく反映されることと、サイエンスとアートの両者が外科医として必要なところ-つまり、豊かな人間性と鋭い感性、高度な科学と技術が求められること- に魅力を感じたから。東大医学部附属病院第一外科での研修中は外科医としての基礎を徹底的に叩き込まれた。研修2週目から重症急性膵炎の患者を受け持つこととなり1ヶ月間救急チームと共に病院に泊り込んだことが良い思い出となっている。研修医の時期に執刀し得る殆ど全ての外科手術を数多くこの初期の1年で経験させてもらった。

その後虎ノ門病院で麻酔科として200例以上のメジャー手術の麻酔を担当する。手術を順調に完遂するために極めて重要な麻酔技術を習得したのと同時に、自らが専門とする外科医の立場を客観的に確認することができた。その後、三楽病院で胃ガン、大腸ガン、乳ガン、肝臓ガン、食道ガン、膵臓ガン、腹部大動脈瘤など消化器外科・血管外科領域のメジャー手術を担当。当病院に勤務した3年間で消化器・血管外科医として必要な手術全てを豊富に経験した。その後、東京大学医学部第一外科(腫瘍外科・血管外科)に戻り、大学病院の臨床・研究スタッフとして機能、後輩達の指導も担当する。週3日間は救急病院に当直し関東近郊の地域医療・救急医療にも従事する。豊富な当直勤務経験のおかげでプライマリケアの技量を十二分に習得できたと自負している。

また、臨床以外にも研究の重要性を自覚していたその頃、実の父親が肺ガンの診断を受けたことを地元青森の担当医から知らされる。自らが父親の手術治療を担当することを決意するが、再検査にて手術の適用のない末期ガンであることが判明。医師としてではなく息子としてこの上ない無力感にさいなまれる。父親の他界後、大きく身の振る舞いを変えざるを得ない状況となり、大学病院を離れ、開業医として独立することを選択した。独立するからには、最良の医療サービスを提供しうる理想の医療機関を作り上げることを決意。

2000年北青山Dクリニックを設立。外科医としてのスキルを生かして日帰り手術を提供するだけでなく、病気を作らない予防医療、治癒が可能な段階で早期発見するための人間ドックの提供、生活の質を高めるための坑加齢医療・アンチエイジング療法まで、質の高い医療サービスの提供に励んでいる。現在、下肢静脈瘤や鼠径ヘルニアを中心に年間 200 例以上の日帰り手術を安全に行っており、精度の高い人間ドック、病気の発生を未然に防ぐ予防医療・抗加齢医療などを積極的に提供、精力的に理想とする医療環境の構築に励んでいる。2004年2月医療法人DAPを設立。