北青山Dクリニックは、下肢静脈瘤/椎間板ヘルニアのレーザー治療、内視鏡検査、がん遺伝子治療など最先端医療を提供しています。

電話 050-7301-4555

よくあるご質問

home > よくあるご質問

よくあるご質問

鼠径ヘルニアに関するQ&A

Q.鼠径ヘルニアは、自然に治りますか?

A.鼠径ヘルニア(ソケイヘルニア)は、残念ながら自然治癒することはありません。小児の場合は軽度ならば自然治癒を期待してしばらく経過観察することもあるようですが、通常は手術的治療以外にありません。カントンを起こす前に手術をすれば簡単に治ります。

Q.鼠径ヘルニアのようですが、すぐ治療するべきでしょうか?

A.膨らみがあっても横になった時などに引っ込んでいたり、痛みが落ち着いているようであれば緊急性はないと思います。しかし、この場合は腹圧が高くならないように、日常生活において、便秘を避ける・重いものを持たない・咳込みを予防する・長時間立ち続けないなどの注意が必要です。 また、ヘルニアが原因で便秘や腸閉塞が起こることもあります。女性の場合は飛び出す内容物が卵巣などの女性生殖器であることも多く月経時など生殖器の活動性が増す時に症状が増悪することもあるようです。 いずれにしても、できるだけ早く病院に見てもらうことがよいでしょう。

HGH補充療法に関するQ&A

Q.治療の手順を教えてください。

A.初診の際は詳細な問診により既往歴(過去に患った病気、検診の結果など)や生活習慣の確認を行い、身体計測や血管の老化度のチェックなどを行います。そして血液検査により腫瘍マーカーや各種ホルモンのバランスを総合的にチェックします。場合によってはガンや脳腫瘍のチェックが療法開始前に必要になる場合があります。HGH療法が安全に施行できることを確認の上、適当な投与量を決定します。療法開始にあたっては丁寧なインフォームドコンセントを行い、十分に内容を確認し了解を得た上で実際の療法を開始いたします。

Q.効果はどれぐらいで現れますか?

A.急激にホルモン動態を変化させるのは体にとって決して好ましいことではありません。すなわち薬剤の投与も少量を頻回に投与する形で体に負担がかからないように行います。このような療法の効果がすぐに発現すると宣伝している医療機関もあるようですが、安全な投薬量で管理する限り急激な変化はあり得ません。すなわち心理的な健康感や身体的な変化は徐々に現れてきます。ただし、自分でははっきり気づかないけれども周りからは最近元気になったとか肌の状態が良いとか若返ったとか言われるようになるはずです。最低6ヶ月は療法を続ける必要があります。1~2年続けると身体的変化もはっきりと現れるようです。

Q.どのような人を対象にした療法ですか?

A.30歳を過ぎたあたりからHGHの分泌量が指数関数的に減少していきます。ですから、体力の衰えを感じ始めた30代以降の方であれば対象になりえます。 アメリカでは1997年頃よりこの療法が普及し始め、経営者、医者、弁護士などエグゼクティブや代議士、映画俳優、トップモデルの間で広く行われています。特にこの療法を受けている40~50%が医師自身であるという事実がこの療法の高い効果と安全性を裏付けていると言えます。

Q.副作用の心配はないのですか?

A.適切なやり方でこの療法を受けていれば先ず副作用は発現しません。ただし、管理がしっかりなされないと浮腫、糖代謝異常が引き起こされる可能性があります。また細胞増殖因子であるHGHはガンの増殖を手助けしてしまう可能性が否定できないという見解もあります。ただし、事前に発ガンリスクを評価し体内にガンが存在しないことを確認した上で、定期的に医療機関でしっかりとしたガン検診を続けていれば、安全な若返り薬としてHGHを使い続けることができます。

Q.治療をストップしたらリバウンド減少のようなものは起きないのですか?

A.治療をやめるとその時点からまた徐々に老化していきます。急に元に戻るようなことはありません。

Q.HGH療法が保険適用される可能性はありませんか?

A.たとえHGH療法が日本で普及期を迎えたとしても、保険診療の対象になることは考えにくいといえます。なぜなら殆ど全ての国民は若返りを望むと考えられるからです。若返りを望まない国民は少ない以上、HGH療法の大衆化は深刻な財源不足を引き起こすことが予想されるからです。保険制度の異なるアメリカではFDA(アメリカ食品医療局)の認定の下HGH療法が行われているようですが、日本では公で導入されるとしてもバイアグラのように自己負担の形を取らざるを得ないと思います。