症例に応じて3種類のレーザー機器を適用して、
安全で確実な日帰りでの下肢静脈瘤根治手術を提供しております。
北青山Dクリニックのレーザー治療
最先端の医療技術によるレーザー・光治療は、新たな下肢静脈瘤の治療法として、現在、注目を集めています。レーザー・光治療とは、径の細いレーザーファイバーを血管の内腔に挿入して静脈瘤を閉塞させたり、多様な波長の光を静脈瘤のある部分に照射したりすることで、肌を傷めずに異常血管のみを消失させる方法です。現在、一般の施設で行われている異常血管を抜去するストリッピング手術や硬化剤を注入する硬化療法と比べ、『短時間での治療が可能』であり、『患者様の体の負担も少ない』、『治療による跡が目立たない』など、多くの利点を有しています。
このように、下肢静脈瘤に対する、画期的な治療法であるレーザー・光治療法ですが、日本国内では依然として健康保険が適応されておらず、治療技術を有する医師も少ないため、残念ながらあまり普及していないのが現状です。しかも、必要なレーザー機器をすべて配備することが困難であるなどの病院側の理由から、完全な形での施術を提供している医療機関は、未だ極めて少ないといえます。
北青山Dクリニックでは、阿保院長の豊富な臨床経験に基づき、このレーザー・光治療を下肢静脈瘤の有効な治療法のひとつとして、全国に先駆け開始いたしました。当クリニックでは、エンドレーザー、MYDON、スーパーフォトなど、多様な最先端機器を取り揃え、それぞれの患者様に合わせた最も有効な治療法を行っております。さらに、血管超音波検査による術前診断を行う、施術に伴う痛みをより一層やわらげるための特殊な局所麻酔を使用する、など術前術後のケアーについても、患者様が安心かつ快適に治療を受けられるよう、経験と知識を兼備えた専門のスタッフにより対応いたしております。
足のむくみや痛みを伴うようなタイプから、美容上の問題となるような細い網目状のものまで、あらゆる下肢静脈瘤に対する治療が可能であり、優れた治療効果を安全・確実に提供することはもとより、コスメティックの面からも気を使った下肢静脈瘤の治療に取り組んでおります。
レーザー治療の流れ
各種レーザー治療 詳細
静脈瘤血管の中に細いレーザーファイバーを挿入し、血管内腔を熱で閉塞させてしまう治療法です。従来から行われている血管を抜去(ストリッピング)する手術に代わる治療法で、局所麻酔で行えるために、手術時間が短く、術中の体の負担も少なくてすみます。 対象となる静脈瘤のタイプとしては、伏状静脈瘤や側枝静脈瘤などがあります。
ストリッピングなどの手術やその他の治療に比べ、
1)術中・術後の痛みが少ない
2)施術時間が短く術後にすぐ帰宅が可能(医療機関の滞在時間は2〜3時間程度)
3)傷口が目立たない
肢静脈瘤の治療として一般に行われている硬化剤の注入療法(硬化療法)に変わる新しい治療法です。このMYDONを使用することにより、異常静脈の径が非常に細く、皮膚の表面に存在するため今までは安全な治療が極めて困難とされていた、小細静脈における静脈瘤に対して治療可能となりました。 対象となる静脈瘤のタイプとしては、網目状静脈瘤やクモの巣状静脈瘤などがあります。
硬化療法と比べて、
1)治療前後での痛みが少ない
2)治療期間中に、弾性ストッキングや圧迫包帯などの下肢を締め付ける装具を着用する必要がない
3)美容上の問題となるような表層の小細静脈における静脈瘤に対する治療も可能。
皮膚へ特別な波長の光を照射することで、お肌のトラブルを解決する治療のことを、一般に光治療(IPL療法)といいます。スーパーフォトは、光治療の中でも最も新しい治療機器で、パルス幅の長い多くの波長の光を肌表面に同時に照射 (フラッシュランプ)することで、皮膚の新陳代謝や再生能力の改善をはかる効果があります。このため、スーパーフォトは、肌年齢を若返らせる美容の目的でも広く行われている治療法です。下肢静脈瘤に対しては、皮膚の中に存在する小さいタイプの毛細血管拡張症や表面の血管拡張に対して効果があり、クモの巣状や網目状静脈瘤のなかでも、径が1mmに満たないような微細な静脈瘤に対し、周辺の皮膚を傷めることなく治療することが可能です。
安全性が極めて高く、皮膚にほとんどダメージを与えることなく、局所的に異常血管を治療することが可能。



















