北青山Dクリニックのドクター紹介

阿保義久 Yoshihisa Abo
院長
東京大学医学部 卒業(1993年)
東京大学医学部 第一外科(1993年)
虎ノ門病院 麻酔科(1993年)
東京都教職員互助会三楽病院 外科(1994年)
東京大学医学部 血管外科・腫瘍外科(1997年)
北青山Dクリニック 院長(2000年)
医療法人 DAP 理事長(2004年)
所属学会:
日本外科学会、日本血管外科学会、日本消化器外科学会、日本脈管学会、
日本大腸肛門外科学会、日本抗加齢学会
1965年青森県大鰐町に生まれる。両親と3人家族であったが、いつも朝から夕まで外で遊ぶ腕白な子供だった。小学生の時から根っからのスポーツマン。小学4年生で本格的にバスケットボールを始め、小学中学時代は県内無敗のチームのキャプテンとして君臨した。高校2年生以降は国体選手として選出されるほどバスケットに打ち込み勉学一筋だったというわけではない。ただし数学・物理・英語は得意科目だった。スポーツで培った体力・集中力で受験を乗り越え、高卒後は早稲田大学理工学部に進学。早稲田在籍中に今まで真剣に考えてこなかった生涯の職業について深く考察する時間を得る。スポーツにふけっていた時期には考えもしなかった医師を生涯の職業として選択することを決意。東京大学理科3類(医学部医学科進学課程)に再入学する。幼少時代に自らを寵愛してくれた祖母が胃ガンで他界したことで、命の尊さ、医療の重要性を自覚していたことを、改めて思い出していた時期でもあった。

医学部卒業後、外科医となることを選択したのは、外科的な治療行為(手術)に個人の技量が大きく反映されることと、サイエンスとアートの両者が外科医として必要なところ−つまり、豊かな人間性と鋭い感性、高度な科学と技術が求められること− に魅力を感じたから。東大医学部附属病院第一外科での研修中は外科医としての基礎を徹底的に叩き込まれた。研修2週目から重症急性膵炎の患者を受け持つこととなり1ヶ月間救急チームと共に病院に泊り込んだことが良い思い出となっている。研修医の時期に執刀し得る殆ど全ての外科手術を数多くこの初期の1年で経験させてもらった。その後虎ノ門病院で麻酔科として200例以上のメジャー手術の麻酔を担当する。手術を順調に完遂するために極めて重要な麻酔技術を習得したのと同時に、自らが専門とする外科医の立場を客観的に確認することができた。その後、三楽病院で胃ガン、大腸ガン、乳ガン、肝臓ガン、食道ガン、膵臓ガン、腹部大動脈瘤など消化器外科・血管外科領域のメジャー手術を担当。当病院に勤務した3年間で消化器・血管外科医として必要な手術全てを豊富に経験した。その後、東京大学医学部第一外科(腫瘍外科・血管外科)に戻り、大学病院の臨床・研究スタッフとして機能、後輩達の指導も担当する。週3日間は救急病院に当直し関東近郊の地域医療・救急医療にも従事する。豊富な当直勤務経験のおかげでプライマリケアの技量を十二分に習得できたと自負している。

また、臨床以外にも研究の重要性を自覚していたその頃、実の父親が肺ガンの診断を受けたことを地元青森の担当医から知らされる。自らが父親の手術治療を担当することを決意するが、再検査にて手術の適用のない末期ガンであることが判明。医師としてではなく息子としてこの上ない無力感にさいなまれる。父親の他界後、大きく身の振る舞いを変えざるを得ない状況となり、大学病院を離れ、開業医として独立することを選択した。独立するからには、最良の医療サービスを提供しうる理想の医療機関を作り上げることを決意。

2000年北青山Dクリニックを設立。外科医としてのスキルを生かして日帰り手術を提供するだけでなく、病気を作らない予防医療、治癒が可能な段階で早期発見するための人間ドックの提供、生活の質を高めるための坑加齢医療・アンチエイジング療法まで、質の高い医療サービスの提供に励んでいる。現在、下肢静脈瘤や鼠径ヘルニアを中心に年間 200 例以上の日帰り手術を安全に行っており、精度の高い人間ドック、病気の発生を未然に防ぐ予防医療・抗加齢医療などを積極的に提供、精力的に理想とする医療環境の構築に励んでいる。2004年2月医療法人DAPを設立。
辛正広 Masahiro Shin 
脳外科
東京大学医学部 卒業
東京警察病院 脳神経外科
亀田総合病院 脳神経外科
東京都立神経病院 脳神経外科
寺岡記念病院 脳神経外科
東京大学医学部付属病院 ガンマナイフ治療責任者
フランス アンリモンドール病院 脳神経外科 留学
フランス政府 原子力開発研究所 医学部門 留学
東京都立神経病院
東京大学医学部付属病院 脳神経外科
近年、脳神経医科領域では顕微鏡手術による技術の発達が目覚ましく、様々な疾患で、安全かつ確実な治療が確立されつつあります。しかしながら、依然として脳血管障害や脳腫瘍などは治療が困難であり、手術や治療に際しては患者が著しい負担を強いられる疾患も数多く存在しています。私が医者として脳神経外科を志したのは、最も繊細な手術手技を必要とされる領域のひとつである脳の手術に習熟したいと思ったからです。東京大学脳神経外科にて、コンピューターや神経内視鏡などの新しい技術を応用して、少しでも患者の負担を軽減し、かつ、これまで以上に有効な治療の開発に取り組みました。
泉 雅文 Masafumi Izumi 
脳外科
東京大学医学部 卒業
東京大学医学部附属病院 脳神経外科
埼玉医科大学総合医療センター 脳神経外科
関東労災病院 脳神経外科
亀田総合病院 脳神経外科
NTT東日本 関東病院 脳神経外科/脳卒中センター
脳や神経に関わる症状は非常に多彩です。そのためか偏った情報によって無用に不安を煽られ徒に大病院を受診する方が本当に沢山いらっしゃいます。しかし、名の通った大病院であれば大丈夫であろうという一般の方の予想は多くの場合必ずしも正しいとは言えません。脳神経外科では脳・脊髄・末梢神経に関わる疾患を取り扱いその治療を行いますが、その実、頭蓋内疾患の殆どは脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)です。しかし、脳卒中は脳の疾患でなく、本態は血管の病気であり生活習慣病なのです。脳卒中になってしまったら大病院を受診するしかないでしょう。しかし、最も重要なのは現状の正確な把握と適切な予防です。そしてそうしたことは皆さんと密接に関わりを持てる当クリニックのような医療機関の方が有利であることを多くの方がご存知ありません。私は皆さんが大病院に期待する高いレベルの医療をクリニックレベルで実現するために診療を引き受けました。是非、脳の病気に煩わされない生活のお手伝いをさせて頂ければと思っています。また、その他の脳や神経に関わる症状や、脳腫瘍なのでは?といったご相談、脳神経外科の最新の治療法(手術、血管内治療、化学療法、放射線治療(ガンマナイフなど))やその適否などの情報についても積極的に提供していきたいと思っています。
池田 祐一 Yuichi Ikeda 
循環器内科
東京大学医学部 卒業
東京大学医学部付属病院 内科
公立昭和病院 救急医学科
榊原記念病院 循環器内科
東京大学医学部 循環器内科
東京大学医科学研究所
現在、アメリカに留学中
循環器内科は急性心筋梗塞、不安定狭心症、急性心不全など緊急を要する重篤な病気から高血圧、不整脈、弁膜症、心筋症など長期にわたる慎重な管理を必要とする病気まで幅広くカバーします。現在、そのような病気に対して、心電図検査(運動負荷心電図、ホルター心電図を含む)、心臓超音波検査、心臓カテーテル検査をはじめ、PTCA(経皮的冠動脈形成術)、カテーテルによる弁形成術、カテーテルによる不整脈治療、永久的ペースメーカー埋め込み手術といった多くの検査、治療があります。心臓超音波検査を中心とする非侵襲的な検査により、心筋梗塞や心不全など生命にかかわる病気を未然に防ぐ医療に従事しています。
藤城 光弘 Mitsuhiro Fujishiro 
消化器内科
東京大学医学部 卒業
東京大学医学部付属病院 内科
公立昭和病院 救急医学科
榊原記念病院 循環器内科
東京大学医学部 循環器内科
東京大学医科学研究所
人に感謝される職業を誇りに思って診療に従事している歯科医の父の志を継ぎながら、身体全体が見られる内科医を選択しました。内科の中でも、腹痛を主訴として来院する患者が最も多いこと、診断から治療まで自分ひとりで携われること、内視鏡検査、治療に特に興味をもったことなどの理由から消化器内科を専攻しました。現在、日本の内視鏡検査・治療は世界レベルにおいて最も進んでいる分野です。胃潰瘍や十二指腸潰瘍の診断・治療はもちろん、消化器癌の早期発見、治療、予防などにおいて大きな力を発揮します。内視鏡検査・治療をはじめ、消化器に関することはなんでもご相談ください。
金澤 孝満 Takamitu Kanazawa
外科
東京大学医学部 卒業
東京大学医学部腫瘍外科 助手
大腸外科外科学会専門医
大腸内視鏡を担当しています。生活の欧米化に伴い、大腸癌は増加しており、理由として動物性脂肪、タンパクの摂取の増加や食物繊維の摂取の低下などが考えられています。これらの環境因子のほかに、大腸癌では遺伝的因子の関与がわかっています。一つの要素で癌化するというわけではないため、現時点で予防することは不可能ですが、大腸癌の場合、ほとんどがポリープ(腺腫)から癌化していくことが知られており、これらを小さいうちに内視鏡的に切除することにより、癌化を防ぐことができると考えられています。下剤を服用した後、軽い鎮静をしたうえで検査を行ないます。ご相談下さい。
志賀 太郎 Tarou Shiga
循環器内科
金沢大学医学部医学科 卒業
東京大学大学院 医学系研究科
東京大学医学部付属病院 内科研修
公立昭和病院 内科救急医学科レジデント
榊原記念病院 循環器内科レジデント
東京大学医学部付属病院 循環器内科
近年の日本は、欧米化した食生活、高齢化社会になりつつあり、これらと密接に関わる糖尿病、高血圧、高脂血症など、動脈硬化の原因となる疾患をもつ患者さんが増加しています。我々、循環器内科医の扱う疾患は、高血圧、狭心症、心臓弁膜症、不整脈など非常に多岐にわたりますが、日常診療においては必然的に動脈硬化の方をよく拝見します。動脈硬化は多くが無症状で経過しますが、進行すると心筋梗塞などといった非常に重篤な病態を引き起こす可能性が高く、日頃から高血圧などの動脈硬化原因疾患の管理(禁煙も!)が非常に大事になってきます。循環器内科領域で使用される薬剤の研究は近年著しく進歩し、動脈硬化進展や心筋梗塞などの心血管イベントの発症予防効果などが示された薬剤を多数使用できるようになってきております。当クリニックでは、心電図、心エコー、頚動脈エコーなど、痛みを伴いにくい検査で心血管系の病態評価をし、患者さんと相談しながら、適切なアドバイス、薬剤の選択などを行い、みなさまの健康維持につとめてまいります。はじめての方でも気楽にご相談ください。
西蔭 美和  Miwa Nishikage
形成外科
東京女子医科大学 卒業
東京女子医科大学形成外科
都立府中病院形成外科
旭中央病院皮膚科
形成外科と一言でいっても、その対象疾患は、先天奇形疾患から悪性疾患手術における器官再建など多岐にわたっています。しかし、その根底にある目的は、傷害された器官の形状、及び機能を再建することで、患者さんの身体面だけでなく精神面を含めたQuality of Life を向上させることでしょう。そうした分野で患者さんの診療に携わることに憧れて形成外科を志しました。当クリニックでの診療は、美容形成、美容皮膚科的側面も大きいとは思いますが、そうした側面で少しでも皆さんのお力になることができれば幸いです。
西堀 由喜子 Yukiko Nishihori  
皮膚科
慶應義塾大学医学部 卒業
国立東京第二病院 (現東京医療センター) 皮膚科
日本鋼管病院 皮膚科
済生会中央病院 皮膚科
慶應義塾大学医学部 皮膚科
一般の方が医学書を目にする機会はあまり無いかと思いますが、もし皮膚科学の本をご覧になることがあれば、その疾患の多さに驚かれるかもしれません。実際に私達が日常的に診療するのはいわゆる common disease と呼ばれるこの中の一部ですが、大学病院をはじめとする大規模病院では患者数も多い上に診断や治療に苦慮する疾患、希な疾患などに重点が置かれる傾向があり、これらの患者さんの診療に多くの時間が割けない事がしばしばです。私自身も勤務医としてこの問題に悩まされてきましたが、当クリニックでは患者さん一人一人に十分な時間をもって診療することが出来るのが大きな魅力です。患者さんの望まれる医療を提供出来るよう、努めていきたいと考えております。
福永 麻紀 Maki Fukunaga 
皮膚科
慶應義塾大学医学部 卒業
慶應義塾大学医学部 皮膚科学教室入局
浦和市立病院 皮膚科
練馬総合病院 皮膚科
もともと手術を執刀したくて産婦人科も考えましたが、皮膚科は外来で可能な小手術から、医者の能力によっては皮弁形成のような大手術までできうることから、長く続けていくには皮膚科が最適と考えました。また、手術だけでなく、悪性リンパ腫、膠原病の様な内科疾患、小児の感染症やアトピーなど、扱う疾患や年齢の範囲を広げるのも狭めるのも自分のやる気次第であることが魅力でした。美容皮膚科という領域も、これまでは病気でないという見地で、一般の皮膚科では治療を半ば放棄していましたが、患者の悩みを軽減・解決できるようにする努力するという立場に立てば、無視できない分野でもありますし興味深い領域でもあります。
生月 弓子 Yumiko Ikezuki 
産婦人科
信州大学医学部 卒業
東京大学 大学院 卒業
医学博士 日本産科婦人科学会 認定医
東京大学医学部 産婦人科 入局
東京大学医学部付属病院 産婦人科
東京都立築地産院 産婦人科
帝京大学医学部付属市原病院 産婦人科
社会保険中央総合病院 産婦人科
生命誕生に感動し、女性だからこそ、女性の体や病気について学び、女性の診療にあたりたいと思い、産婦人科の道を選びました。産婦人科の世界も、最近では女性の産婦人科医師も増え、また「女性外来」「女性診療科」「女性外科」と新たな変化が見られます。患者様の診療やコミュニケーション、また自らの妊娠、入院、出産、育児を通しても、産婦人科医、人間として感じること、学ぶことが多い毎日です。
婦人科的に心配なことや、異常がある、正しい知識を知りたいと思っているにもかかわらず、なかなか相談しにくい、恥ずかしい、以前の診療がトラウマなど の理由で、病院に行きにくいと思う女性は少 なくないと思います。当院では、十分な時間を取った予約制、個室での相談、診療が可能です。クリニックからの帰り道に「思い切って受診してよかった。」と思ってくださるような診療を心がけています。
婦人科(子宮、卵巣)癌検診、健康相談、また避妊、低用量ピル、緊急避妊ピル、月経調節、月経困難症、過多月経、月経異常、不正性器出血、月経前症候 群、子宮筋腫、子宮内膜症、婦人科腫瘍、更年期症状、掻痒感、性感染症、不妊、妊娠などの一般産婦人科診療、セカンドオピニオンも行っています。

北青山Dクリニック

〒150-0001
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*自由診療は20時まで
土:保険診療
9:00〜13:00
*自由診療は18時まで

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